酸味がありスッキリした辛さ。ゴマの風味が鼻に香る上品な味わい。青菜、ミンチ、ネギというシンプルなトッピングが、スープの美味しさを一層引き出してくれる。
 

ゴマと酸味の風味が絶妙!上品なスープをお試しあれ!

中国四川料理 留苑(りゅうえん)

 若いときから、東京の四川料理店で修業し、元ホテルナゴヤキャッスル(現ウェスティンナゴヤキャッスル)などで経験を持つマスター・加藤利夫さん(66才)が、奥さんと共に創業38年を迎える【留苑】。メニューには本格的な四川料理からお値打ちな定食まで「オープンからほとんど変わっていない」という料理が並び、値段も「30年で200円位しか上げっていない(笑)」と良心的。さらにキャリアに裏付けされた本物の知識と技術による確かな美味しさには、まるでマスターの厳しくも優しい人柄が表れているよう。そんなマスターのオススメの中の一品が写真の「々麺」。「元々、担々麺は宴会の最後に出す締め料理だったんだ。最近、特に人気だけど、昔は今ほど人気が高かったわけじゃないよ。味は変わってないけどね(笑)」

【留苑】の担々麺の特徴は「中国から取り寄せたゴマを煎って擂るところから初めて全部自家製で作る」ところ。だからゴマの香りが素晴らしく立ち、しかも口にするとゴマのこってり濃厚な口当たりがほとんどなく、むしろ酸味が効いているためにスッキリと気持ち良い辛さが残る、なんとも驚きの味わい。細めのちぢれ麺との相性もよく、スープまで全て飲みたくなる旨さ。まさに通いたくなる味!



 
 
 
中国四川料理 留苑 
TEL 0567-65-3598
住所 弥富市佐古木免田389-1
営業 11:00~15:00|16:30~22:00
休日 木曜(祝日除く)
駐車場 15台
席数 105席
 
 麺とタレと具をまぜまぜ!その旨さインパクト大!

麺屋はなび(蟹江店)

 ここ数年、名古屋でも定番になってきたラーメンの変り種「まぜそば」。そもそも、まぜそばとは、スープがほとんどなくタレと太麺を混ぜて食べる、いわゆる汁なしラーメンのこと。そんなまぜそばをメインとして提供するのが、ここ【麺屋はなび】。名古屋市中川区高畑にある人気ラーメン店「麺屋はなび」の2号店だ。そして、この店一番の人気メニューが「台湾まぜそば」。麺は極太のちぢれ麺で、食物繊維や鉄分を含みビタミンB1も多い全粒粉を使ったモチモチの食感。油を抑えたタレは意外にくどくなく、タップり乗ったトッピングの海苔、ネギ、ニラ、ミンチ、卵黄、ニンニク、魚粉とまぜまぜして一口。スッキリとした辛さで、一気に食べられる美味しさだ。タレがよく絡む食べ応え抜群の麺がなくなっても、お腹に余裕があればそこから続きがある。
さあ、店長に「追い飯は、まぜそばの麺を食べ終えてからどんぶりに入れるご飯のことです。残ったタレや具と混ぜて全て食べていただけます。ほとんどの方がしていきますよ!」と。
「追い飯」はなんと無料!そして学生なら麺の大盛も無料!と至れり尽くせり。さらに店内は女性でも入りやすいオシャレで清潔感ある雰囲気も◎です。

 トッピングは写真以外にもトロ肉(300円)やチーズ(100円)、こくうまキムチ(100円)、青唐辛子(50円)などを追加OK。ニンニクは希望すれば抜いてもらえる。
 
 
 「中華そば(塩)」700円
行列ができる本店「麺屋はなび」で人気の塩ラーメンが「まぜ屋はなび」にも登場!
 
 「ど肉」300円
一番人気のトッピングがコレ!大きく角切りにして炙ったチャーシューはバリューム抜群!
 
 お揃いのTシャツを着て働く、天木店長(26才/中)、畑中さん(19才/左)、黒柳さん(21才/右)
 
 
 麺屋はなび(蟹江店) 
TEL 0567-96-7388
住所 海部郡蟹江町今西2-106
営業 11:30~14:00|18:00~22:00
休日 月曜
駐車場 10台
席数 11席